相模原市の西部にある緑区で、四季にあった様々な露地野菜を相模原大樹農産のメンバーで栽培や管理を行っています。
種を畑に直接蒔く野菜もあれば、種をポットに蒔いて苗を畑に植えたり。
各野菜に適した栽培方法で相模原市の旬の新鮮野菜をお届けしています!
年間約40種類の野菜を栽培しています。主に市内スーパーや学校給食など『地元の野菜を食卓へ』の心で地産地消を頑張っています。

春 3月~5月

この時期は主に冬野菜の残りを出荷しています。寒さにあたりより甘くなったほうれん草、ネギ、ブロッコリーを是非食べてみてください!
3月からは夏に向けての準備期間です。畑の整理や播種の準備などが主な作業になります。

夏 6月~8月

本格的に気温も上がってきて夏野菜がぐんぐん成長します。
大樹農産の主力野菜のナスや毎年大好評のトウモロコシに採れたてオクラがピークの季節です。

また大樹農産も参加している相模原野菜生産俱楽部による、学校給食への玉ねぎの大量出荷もこの時期に行っています。
暑さに負けず育った大量のお野菜を毎日お届けしています!

秋 9月~11月

暑さも少し落ち着いたころにさつま芋の出荷が始まります。さつま芋はこのころから年末頃まで販売します秋に全部掘って貯蔵しておきます。
夏野菜が終わりを迎えつつ、新たに長ネギやレタス。
11月になると相模原大樹農産の最主力野菜の里芋の出荷が始まります。
人参やブロッコリーもできてくる冬野菜始まりの季節です。

冬 12月~2月

12月は1年の中でもっとも忙しい時期です。
白菜、ブロッコリー、カブ、ゴボウ、ネギ、里芋、人参などなど種類が勢揃いです。
クリスマスに年末と大きなイベントもあるのでお野菜の出番も普段より多いのではないでしょうか!
それらを乗り越え1月からはラインナップは変わらないものの順番に野菜が畑からなくなっていきます。

そうして畑のお片付けもしながら春の種まきの準備も始まります!

旬の野菜の最新情報や畑の様子は相模原大樹農産のインスタグラムにてお知らせしています!